首や肩、腕に発生するこりや痛みの原因はいろいろあり、自分だけで判断することは危険です。
命に関わる危険な疾患が隠れていることもあるので、病状が軽くても重くても早く治すために、整形外科での受診をお勧めします。
整形外科では、捻挫や骨折以外、筋肉、関節、神経など、身体を動かす時に使う場所についても診察対象なので、肩こりのような筋肉が硬くなった時も診てもらうことができます。
初診では、問診・視診・触診が行われます。
いつからどのような症状なのか、首や肩の動作におかしいところはないか、どこが一番痛むのかなど、原因を特定するために情報をより多く集めるためです。
この初めの診断で、肩こりの原因があきらかになることも多いのですが、別の疾病からくる肩こりの可能性が考えられるときには、レントゲンを撮って肩の様子をみたり、血液検査をしたりもします。
実際に、最初に整形外科を受診し、問診や検査の結果から、さらに詳しい検査が必要であれば、整形外科の先生から他の科を紹介される場合が多いようです。
ひどい肩こりには、怖い病気が隠れている場合もあり、結果を聞いてびっくりする人もいます。
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2008.04.30
整形外科で肩こり診断
posted by 肩こりちゃん at 11:53| 肩